本日の夕食は、
酸辣湯(サンラータン)鍋。
昨日の
朝日新聞朝刊に掲載されていたレシピを参考に作りました。
まずは、この状態にして↓

仕上げに、溶き卵などして、こうします↓

と、これだけではどのようにして作ったか、あとでまったくわからなくなるので
覚え書きとして残しておこうと思います^^
材料:鶏肉(レシピではモモ肉。 わたしは胸肉で)
白菜
シメジ
ネギ
カブの葉
ニンジン
下準備:鶏肉は、1センチ幅の棒状に切り、下味をつけておく。
(酒、片栗粉、各大さじ1。塩、コショウ、各少量)
(step1)土鍋で湯を沸かし、沸騰したら、鶏肉をほぐしながら入れる。
表面の色が変わったら、取り出す。
(step2)土鍋の底に白菜の堅い部分を敷き、上に残りの白菜、鶏肉、シメジ
ネギなど具を並べる。
中華だしの素(わたしは、ウェイパーを使用)を入れる。
(step3)蓋をして沸騰させ、材料に火が通ったら、火を弱め
溶き卵を周りから流し入れる。
火を止め、酢大さじ2、ごま油小さじ2、ラー油適量を加える。
食べるときに、お好みで、つけだれを椀に入れておく。
(しょうゆ大さじ2、酢大さじ1、ごま油小さじ2)具の材料は、うちにあるもので代用しているので
若干オリジナルと違っていますが、作り方の行程はそのままです。
オリジナルでは、鍋の一番上に三つ葉を載せています。
写真を見ると、彩りもきれいで、おいしそう。
我が家は、下の子が卵アレルギーなので
一枚目の写真の段階で、下の子の分だけ取り分けました。
このままでも、十分おいしいです。
2枚目の写真になると、お酢やラー油、ごま油も加えられているので
大人が好きな味になると思います。
わたしは酸っぱいものが好きなので、大好きな味でした^^
締めは、春雨。
とってもヘルシーな鍋で、家族全員お気に入りになりました。
上の子が、市販の鍋スープ(レトルトパウチ)に難色を示すので(おいおい)
手作りの方が味が調整できて、作り手としては安心なのです。
この鍋は好評だったので、また作ろうと思います

・・・って、うちの子供は鍋奉行か?
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